自己肯定感こそが、幸せのキホンのキ

頭ごなしに怒る上司

褒めて認めて育てる上司

どちらが部下が育つかは、明白ですね。

お前はダメだ、ダメだと言い続けられると、萎縮して、自分の能力を発揮できなくなってしまいます。

お前はスゴイと言い続けられると、そうかな?という気持ちになり、新たなことにもチャレンジしていけます。

 

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あなたは、自分で、自分のことをどのように思っていますか?

自信がない…

将来の自分に不安…

人に認めてもらうため、愛してもらうために、躍起になっていませんか?

自分に否定的な人は、毎日、先の上司のように、ダメだ、ダメだと繰り返し自分がダメであることを言い聞かせているわけです。

何十年も続けていたら、自分に自信を持てず、自分を嫌いになり、将来に希望を持てなくなるのは、当たり前ですね。

自分に肯定的な人は、自分を褒めて、失敗もダメなところも、今はそれでOKだよ!と認めることができます。

毎日毎日、繰り返し褒められて、良い気分で過ごしたら、どんなにハッピーで、どんなに自信が持てるでしょうか?

 

幸せを感じるのは、自分の心。

人をどうにかしようとするのは至難の業ですが、自分の心は、自分でコントロールできます。

自己肯定感こそが、幸せのキホンのキ。

毎日、自分にどんな言葉をかけますか?

 

よし!いい言葉を自分にかけていこう、と決意しても、次の瞬間、何か出来事があって、いつもの癖で、いい言葉をかけられなかったとき、「あ~あ、やっぱり私はダメだなぁ。」と思ってしまった瞬間に、

 

「まだ今はできなくても、大丈夫!」

「長年やってきた自分だから、ゆっくり変わっていこう。」

 

と、自分にOKを出しましょう。どんな自分にも自己肯定感を持つことから、幸せはスタートします!

何があっても、イイ気分でいる!と決めましょう。