自分のご機嫌とりを優先して

感情や悩みが起きるのは、自分の中にある思い込み。

出来事 → 思い込み → 感情や悩み

例えば、NOと言えない人には「相手の機嫌を損なってはいけない。」「自分の気持ちを優先させるべきではない。」といった思い込みがあります。

出来事:お誘いがあった。
思い込み:相手をがっかりさせてはいけない。
感情や悩み:行きたくないのに我慢して行くので、辛い、楽しくない。

この思い込みの根本には、例えば、自分は素の自分では愛されないといった強い思い込みがあります。それは、親やこれまでの友達都の関係性などから、できている誤った思い込みです。

その思い込みは、本当に正しいですか?

「全ての人の全てのご機嫌を取るのは無理。」
「他人の機嫌ばかりとっていたら、自分が無くなってしまう。」
「相手の機嫌の良し悪しは、相手が決めること。私はコントロールできない。」

だから、あなたは「相手の機嫌を損なってもいい」んです。相手の感情に責任をとらなくていいんです、自分が責任を持つのは自分の感情だけ。自分が嫌なことは嫌だし、自分が楽で心地よい状態になるように自分の心に素直に生きましょう。

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