愛と情は別物です、ひっかけ問題にご注意!

本当の愛とは、無条件です。どんな人であっても、幸せになって欲しいと思う心だと思います。

情は、自分より下だと思う人に、かわいそうにと思う心です。自分より上の人に情をかけることはありません。

愛は、ずっと先を見ています。
情は、目先のことしか見ていません。

例えば、無職でお金に困っている友達に、職探しのアドバイスをするのは愛、お金をあげたり簡単に貸してしまうのは情。働かずしてお金が手に入ることをOKとしてしまっては、その人は働かなくなってしまうかもしれません。

例えば、子供が風邪をひいたら叱るのは愛、優しくして欲しいものを与えるのは情。風邪をひくということは、自分も苦しいし周りにも迷惑をかける悪いことだと学ぶべきなのに、風邪をOKとしてしまっては、優しくして欲しいから風邪をひくという体質の人になってしまうかもしれません。

例えば、独りぼっちで寂しくて泣いている人に、友達ができない原因を教えてあげるのは愛、寂しいなら一緒にいてあげるというのは情。寂しくなると泣けば誰かが助けてくれると、いつも泣いている人になってしまうかもしれません。

冷たいようですが、情はかけてはいけません。あなたがその人のところに落ちていってしまい、両方ともが不幸になります。

求められなければ、愛も与えてはいけません。求めていないのに与えたら、相手にとってはありがた迷惑、ただのあなたのお節介となり、あなたが辛くなります。

私は、ずっと情をかけて苦しんできました。「困った人には手を差し伸べる」ことが美徳だと思っていましたが、困った人に手を差し伸べて自分が不幸になってはいけませんね。情はやってはいけないから、自分が不幸になるようになってます。情は、人生のひっかけ問題です。

くれぐれも気をつけて下さいね(^^)

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IDEAL LIFE
幸せ心づくり伝導師 佐藤龍文


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